広報PR活動のひとつである「プレスリリース」配信。多数あるプレスリリース配信サービスを検討するには、各サービスの特徴やおすすめポイントが自社に適しているかを見極めることが重要です。
本記事では、プレスリリース配信サービス「PR TIMES」を利用するメリットは何か、自社に合っているかなど、検討するための項目を解説します。実際にご利用いただいているお客さまの声も紹介していますので、プレスリリース配信の導入を検討中の方は、ぜひ参考にしてみてください。
なお、「そもそもプレスリリースとは何か?」という方や、あらためて基礎からおさらいしたい方は、以下の記事もあわせてご覧いただくことをおすすめします。
プレスリリース配信サービスを活用するメリット
まずは、プレスリリースを配信するメリットについてです。企業がプレスリリースを配信することで得られる効果・メリットは大きく5つあります。
- メディア掲載を通じて、自社や商品・サービスへの信頼性が高まる
- 企業自らの言葉で、ステークホルダーに情報を届けられる
- 採用や協業・支援につながる
- 配信後の反響を、マーケティング活動に生かせる
- 広報PR活動のコストを抑えられる
プレスリリースはメディアに向けた情報発信の基本であると同時に、多様な効果をもたらす施策です。信頼性の向上から販路拡大、さらには採用や事業提携まで、さまざまな可能性を広げてくれます。
プレスリリース配信サービス「PR TIMES」の特徴
プレスリリース配信サービスを選ぶ際は、費用面はもちろん、サービスの特徴、運営会社の信頼性・安心感も重要なチェックポイントといえるでしょう。ここでは、プレスリリース配信サービスを選ぶ際に見ておきたいポイントと「PR TIMES」の特徴を3つご紹介します。
1.提携メディアの種類と数が多いサービスか
自社の事業内容や商材カテゴリと親和性の高いメディア関係者にアプローチするためには、「プレスリリース配信サービスがどのようなメディアと提携しているか」が重要です。親和性のあるメディア数が多いほど、メディア関係者や生活者の目に届くチャンスも増えます。
(数値は2025年11月末時点)
| 配信先 | 転載先(パートナーメディア) | ||
| メディアリスト数 | メディアユーザー数(※1) | メディア数(※2) | 月間PV数(合計) |
| 10,932 | 228,952 | 268 | 100,000,000~ |
※1 ユーザー数:メディアユーザー数。個人のメールアドレスでプレスリリースを受信設定しているメディアの記者・編集者
※2 パートナーメディアのうち20媒体以上に転載
PR TIMESのメディアユーザーの情報を詳しく確認したい方はこちらをご覧ください。
2.自社にぴったりななプランがあるか
ランニングコストも重要な選定ポイントです。特に、広報PR業務に十分な予算を用意しづらいスタートアップ企業や中小企業の場合、無料または低コストでスタートできる配信サービスも活用して反応を見てみるといった検討もよいかもしれません。
「PR TIMES」の料金別のプランはこちらからご覧ください
3.導入企業数・配信件数など実績があるか
プレスリリース配信サービスの公式ページなどで公開されている「導入企業数」や「配信件数」は、客観的な実績として参考になります。導入企業数や配信件数などの数字と併せて、実際に導入している企業の事例やコメントをチェックしてみましょう。
「PR TIMES」をおすすめするポイント
PR TIMESは、メディア関係者のみならず生活者にダイレクトに届けることができ、メディア関係者・生活者ともにもっともよく活用されている(※)プレスリリース配信サービスです。配信する情報の魅力を最大限に表現したプレスリリースが作成できる機能と充実したサポート体制で、多くの利用者に支持されています。
※「プレスリリースを徹底比較!選ばれる配信サービスのメリット・特徴は?」の中で、以下の5つの点について詳しく解説していますので合わせてご覧ください。
1.配信可能メディアの種類と数
2.配信の効果や成果の分析のしやすさ
3.配信にかかる費用
4.サポート体制・オプションプラン
5.自社の想いを効果的に届ける仕組み
プレスリリース配信「PR TIMES」の効果事例15選(顧客の声より)
ここでは、取材を通して得られたPR TIMES顧客の声をご紹介します。実際にどのような目的でプレスリリースを配信し、効果を得ているのか、ぜひ参考にしてみてください。
1.まくら株式会社
まくら株式会社 代表取締役 河元 智行さま
最初の頃は、商品が完成してからプレスリリースを書いていました。しかし、商品完成後に「どう売るのか」を考えると、売れないこともあります。そこで、先にマーケティングやプレスリリースのタイトルを考えてリストアップし、その中から良さそうなものを商品化するという方法に切り替えたところ、手応えを感じることがありました。プレスリリースはタイトルにマーケティングのすべてが集約されているので、そのタイトルがよければ売れると考えています。
まくら株式会社 広報部 睡眠改善インストラクター/睡眠環境・寝具指導士 益田 桃花さま
ある時、商品を販売するにあたってプレスリリースを出してほしいと頼まれたことがあり、はじめてプレスリリースという存在を知りました。自社の商品が、こうやって世の中に広まっていくのだということを目の当たりにして感動したのを覚えています。その経験から広報という仕事に興味を持ち、社長に広報部を立ち上げてほしいと直接伝えたんです。そこからはずっと、商品企画とひとり広報との二足の草鞋です。
2.株式会社アワーズ(アドベンチャーワールド)
株式会社アワーズ 経営企画室広報課マネージャー 新東 貴行さま
広報課への異動が決まったときは、重要性も理解できていなかったですし、戸惑いがあったのも事実です。しかし、役割を学び、情報を発信する中で、自分が届けられる笑顔の数が広がっていく実感が生まれました。現在、当社のInstagramは約60万人、そのほかのSNSも合わせると200万人以上のフォロワーがいます。私たちが情報を発信することで、300万人近い方に笑顔を届けられる可能性があると、今はこの仕事に対して強いやりがいを感じています。入社24年になりますが、今が一番幸せでやりがいを感じていますね。
(引用:変化の中でも揺るがない「社会課題への視点」。アドベンチャーワールドが再構築するニュースのつくり方と伝え方|株式会社アワーズ)
3.株式会社太陽社
株式会社太陽社 PR・Web制作ディレクター 五喜田 奈波さま
「前年よりも生感アップ」と「流れ出すカラメルの実現」を何よりも伝えたかったので、GIFや画像などをふんだんに使いました。また、一番おいしそうに見える角度とバランスを意識して撮影し、読み手が「自分が食べているような気分になれる」ように「食レポ」を意識して仕上げたんです。配信後の効果は予想以上で、他記事の約26倍というPV数を記録。通販サイトでは配信月の売り上げの約1/3を「生プリンアイス」が占めるというかつてない反響で在庫切れになるほどでした。プレスリリースを配信した日の夕方から売れ始めて、社内が驚きに包まれたのを覚えています。「生プリンアイス」以外でも、プレスリリース配信後に一時在庫切れとなる商品が増えました。メディア取材やインフルエンサーの紹介も急増し、この半年で「過去7年分」の掲載数を超えています。
4.パナソニック株式会社
パナソニック株式会社 デザイン本部 コミュニケーションデザインセンター メディアプランニング部 パブリックリレーションズチーム 多田 薫子さま
また、「家電に求めること」に関する調査では、「安心して長く使えるメーカーのものを選びたい」という回答がもっとも多く得られていました。「安くてすぐに買い換えること」よりも「暮らしに根ざして長く使い続ける」ことを重視している表れと捉えています。「パナソニックは安心」という信頼性の高さは私たちの大きな強みなので、しっかりと価値を提案していきたいですね。
5.株式会社タカギ
株式会社タカギ 代表取締役 髙木麻衣さま
時代とともに、価格競争に巻き込まれ、上質な商品なのに安価にせざるを得ないというアンマッチな状況に陥ってしまい、経営状況が厳しかったこともあります。しかし、私たちの商品は、初期コストはかかっても長く使っていただける商品です。丁寧なものづくりや品質の良さ、自社の思いをストーリーとして伝え、納得してご購入いただきたいと思っています。ただ、このことをそのまま発信してもお客さまに伝わりにくいため、「ブランドとして目指す姿」「私たちがあるべき姿」「お客さまに抱いていただきたい印象」この3つをどう伝えるかを考え、より魅力的に届けるのが広報PRの役割だと思っています。
株式会社タカギ 広報・PB事業部 sales/MDチーム 石井未来さま
商品に関する発表は、公式Instagramやメルマガ配信でクリック率の高かったビジュアルを、アイキャッチ画像に使用するなどの工夫も欠かしません。また、私自身タカギのファンだったこともあり、「好きだから全部伝えたい」という気持ちが強くて、最初に書いたプレスリリースはかなり長文でした。製造工程から職人のこだわり、デザインに至るまで、知っていただきたいことをすべて盛り込んでしまったんです。今では伝えたいことの8割に絞るようにしています。一方で、つくり手側では当たり前に感じていることも、何も知らないお客さまにとっては「すごい!」と思ってもらえるポイントがあります。タカギの当たり前が実は特別なものだったりするんです。私は異業種から転職してきたからこそ、「つくり手側」と「受け手側」の2つの視点を持ち、お客さま目線で知りたい情報は何かを考えることを大切にしています。
6.株式会社古窯ホールディングス
ブランドデザイン室 室長 木幡 純一さま
プレスリリースを配信する以前は、古窯グループが世の中やステークホルダーからどのように見られているのかがまったくわからない状態でしたが、プレスリリースを配信することで、社会からの反響を知ることができるようになり、自分たちの立ち位置が明らかになりました。また、その反響を得て共感した社内のメンバーたちが一歩前に踏み出して集まってくれるようになったと思います。自分たちの目指すべき方向性を明確にすることもプレスリリースを配信する目的のひとつです。プレスリリースを見ることで、古窯グループが社会においてどのような役割を担っているのか、自社の製品やサービスの何が評価されているのかを、社員一人ひとりが具体的により深く理解できるようになりました。プレスリリースは、地域貢献や目指すべき方向性を示す指示書のような役割を担っていると思います。
(引用:観光資源を活かし多角的な事業展開。採用と経営人材の育成につなげるインナーブランディング|株式会社古窯ホールディングス)
7.株式会社ザ・デイ・スパ
株式会社ザ・デイ・スパ/株式会社 ザ・デイ・スパ・オペレーション 代表取締役 河﨑多恵さま
新潟県にある「赤倉観光ホテル」のプランは広報PRの力を実感した事例のひとつです。(中略)プレスリリースの配信やプレスツアーなど積極的に広報PR活動をしたことで、多くの方々にホテルの存在を知っていただけるようになりましたし、それらを継続することで多数のメディアにも取り上げていただいています。
株式会社 ザ・デイ・スパ・オペレーション 執行役員 スパ事業セールス部 部長 田中 千代美さま
私たちの会社はスパと化粧品開発・販売の2つの事業を軸にしていますが、新しいメニューや新商品の発売など新規性のあるものは、基本的にプレスリリースを配信します。特に化粧品の場合は、メディアの方から後々お問い合わせをいただくことも多く、その際に過去のプレスリリースをお渡しするとやりとりがスムーズに進むので、できる限り出すようにしていますね。
(引用:ニーズの変化を捉え、相手の知りたいを軸に。パブリックを意識した情報発信で事業成長の後押しを|株式会社ザ・デイ・スパ)
8.パーソルホールディングス株式会社
グループコミュニケーション本部 広報室 室長 出石 司織さま
メディアの先には投資家をはじめ、法人・個人のお客さまや従業員などのさまざまなステークホルダーがいます。(中略)「こういう制度があるからすごいでしょ」というアピールのためにプレスリリースを出すのではなく、私たちの会社としての姿勢を正しく伝えることが目的です。
グループコミュニケーション本部 コミュニケーション部 エキスパート 岩下 育未さま
今年1月にパーソルグループ初となる「人的資本レポート」を出し、プレスリリースでも配信したのですが、人的資本レポートの作成方法に関するお問い合わせや、法人のお客さまから「人事部門に話が聞きたい」と当社営業担当へご要望をいただくなどの依頼が数十件ありました。まさに私たちがポリシーとして掲げている「業界のリーダーとして人事のショーケースになる」を体現できていると感じたエピソードです。
(引用:誠実を大切に、正しく伝える。人材サービス業界のプレゼンスを高める広報PR活動|パーソルホールディングス株式会社)
9.株式会社古屋旅館
代表取締役 内田 宗一郎さま(株式会社モデストスマイル 代表取締役社長)
PR TIMESでプレスリリースを配信することにしたのは、テレビ取材に来てほしかったからというのが大きな理由です。自社のブログやSNSで発信するよりも多くの方に見てもらえるのでは、という期待がありました。(中略)当時は、出店した地域(熱海銀座商店街)にラグジュアリーな飲食店というのがほとんどなかったので、珍しさからかさまざまなメディアで取り上げていただき、SNSでも話題になりました。プレスリリース自体のPV数もどんどん伸びて、可視化されることで効果を実感しましたね。開店から3年経った今もお客さまは途切れることはなく、一過性のブームに終わらなかったのもよかったと感じています。
10.日の出屋製菓産業株式会社
代表取締役社長 川合 洋平さま
プレスリリースは新商品の発売や新店舗の出店、イベント開催など、さまざまなテーマで配信してきたのですが、毎回いろいろなところから反応がありました。ギフト商品の発売についてのプレスリリースを配信したときに、小売店の方から商品を卸したいとお問い合わせいただいたことがありますし、プレスリリースを見て店舗に来てくださったお客さまもよくいらっしゃいます。また、リクルートでの効果も感じていますね。プレスリリースを通して商品の背景や想いを伝えてきたので、私たちがどんな会社なのかを知って入社してくれたメンバーもいるんです。求職者とはできるだけ多くのタッチポイントを作ることがとても大事になりますが、プレスリリースはそのひとつとして、大切な役目を担ってくれていると思います。
経営推進本部 リーダー 松邑 瑠菜さま
プレスリリースの目的は社外への情報発信がメインですが、ランディングページの代わりになるというのも大きいです。プレスリリースには必要な情報をすべて掲載するようにしているので、お客さまや取引先さまなどにうちの商品や店舗を説明するときに、プレスリリースのURLを送るようにしているんです。それさえ見てもらえればわかっていただけるように情報を充実させているので、重宝しています。
11.東海電子株式会社
IL推進事業部 部長 中山春美さま
私たちがPR TIMESを利用し始めたのは、2020年のコロナ禍がスタートしたタイミングでした。内勤者の多くがテレワークになったのを機に、情報発信も従来の紙媒体からWebに切り替わり、プレスリリースを配信するようになったのですが、何かもう少し工夫を凝らした配信ができないかと考えていたときに、『April Dream』の企画を知ったんです。(中略)「飲酒運転ゼロ」という大きな夢の実現に向けて、草の根活動のように一人ひとりに訴えかけることももちろん大切ですが、『April Dream』という、広く夢を発信できる場で当社の思いを伝えることによって、より多くの共感を得られているのを実感しています。
12.株式会社千葉ジェッツふなばし
株式会社千葉ジェッツふなばし チーム統括本部 チームブランディング部 メディアチーム リーダー / ジャンボくん マネージャー 芳賀 宏輔さま
PR TIMESで配信するプレスリリースは、メディアの方々はもちろん、異業種の広報PRを担当している方にも見ていただくことを目的としています。スポーツビジネスはパートナー企業さまに応援していただくことが大切なので、企業の広報PRを担当している方がバスケットボールに注目するきっかけとしてもプレスリリースを利用しているんです。(中略)スポーツチームに協賛をしたいと考えている企業が、「千葉ジェッツにしよう」と思うきっかけになればよいなと思っています。
13.株式会社ビリオンフーズ(旧:株式会社クリエイティブプレイス)
マーケティング兼リピつく事業責任者 渡辺 淳さま
「日本酒原価酒蔵」では、公式アプリの会員さま23万人の方へのアプローチで安定した集客ができていました。
しかし、コロナ禍でアルコール提供が難しい期間が続き、これまでとは全く異なる顧客層へのアプローチを検討することに。そこで、「”1,500円(税込1,650円)で本格寿司食べ放題”企画」を考案しました。
アプリ会員さまへの告知で数百名のご予約はいただけましたが、この企画にはそれ以上の集客ポテンシャルがあると考え、低コストで幅広い認知獲得の可能性があるPR TIMESさんを利用しプレスリリース配信を実施しました。結果、プレスリリース自体は9万人と多くの方からアクセスいただき、さまざまなメディアさまにも掲載され、拡散につながりました。
予約はわずか3日で1店舗約2,000名。あまりの反響にオペレーション上の理由から受付を停止しましたが、もし停止しなかったら、さらに多くの来客があったと考えています。
また、ホームページへのアクセスもコロナ禍以降は平均して新規訪問者数が2万人だったのに対し、企画実施期間の新規訪問者数は4万人以上と確実に「日本酒原価酒蔵」の認知拡大ができたと確信しております。
コロナ禍において、なかなか新規集客を低コストで実現する事が難しい時期でしたが、まさに起死回生の一手となりました。
株式会社ビリオンフーズ:最新のプレスリリースはこちら)
14.株式会社如水庵
企画販促部 福田仁美さま
プレスリリース配信のきっかけは、現在のお客さまとは異なる年齢の新規層の方への訴求、獲得をしたい、というものでした。
ひとつのプレスリリース配信からECサイト、コーポレートサイトへのアクセスが3倍に増加。そして、数件のテレビ取材やSNSフォロワー数の増加、当初の目的でもあった新規層のお客さまの獲得につながりました。
また、EC販売の好調なスタートにもつながったかと思います。
新商品PRの新しい形・来店誘引の新しい手法となり、現在も費用対効果を見ながら継続して利用しています。
利用を始めてまだ約2年ですが、プレスリリース配信の結果からもさまざまな分析データを得ることができ、貴重な資産になっています。
株式会社如水庵(福岡県福岡市):最新のプレスリリースはこちら)
15.亀屋良長株式会社
取締役 吉村 由依子さま
老舗によくある話ですが、声高に自分のお店を売り込むことに気が引けてしまって、大々的な広告や広報は苦手でした。SNSもほとんど活用していなかったんです。しかし、コロナ禍になって客足が伸び悩み、売り上げが下がってきてしまい……どうしたらいいのかと悩んでいたとき、いろんなコンサル会社から「ネットショップに力を入れませんか」と営業の電話をいただいたんです。
最初は断っていましたが、そのうちに信頼できる会社と巡りあい、X(旧 Twitter)やInstagramといったSNSの上手な使い方を教えていただきました。PR TIMESのサービスを使って、プレスリリースを出すということもその提案のひとつでした。
PR TIMESもSNSも一斉に情報を出しているので、何がきっかけかは把握しきれていないのですが、メディアへの露出が増えたことは実感しています。
また、Xでは情報を140文字に収める必要がありますが、プレスリリースなら文字数を気にせず語れるので、いまは「PR TIMESに情報を出しました」ということをXで告知するような使い方もしています。
亀屋良長株式会社(京都府京都市):最新のプレスリリースはこちら)
そのほか、さまざまな地域・業界・企業規模問わずご利用いただいています。
効果的なプレスリリースの活用事例をご覧ください。
まとめ:プレスリリース配信で認知・信頼を得よう
プレスリリースは、単なる情報発信の手段ではありません。メディアに取り上げられることで、第三者視点による信頼の高い情報として、企業、商品・サービスの認知を得ることができます。とはいえ、ただ単に配信するだけでは効果は出ません。しっかり準備をしてプレスリリースを作成、配信を行いましょう。
本記事で紹介した「PR TIMES」を利用する企業の声、効果事例を自社の目的や課題にあったプレスリリース配信の参考にしてみてください。
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